この夏は社員や家族とひと味違うバーベキューを楽しもう

barbecue

(写真=TORWAISTUDIO/Shutterstock.com)

夏の風物詩ともいえるバーベキューは、屋外の開放的な雰囲気の中、子どもから大人まで誰でも楽しめるレジャーだ。しかし機材や食材の準備が大変だったり、バーベキュー場が遠くてなかなか行けなかったりなどのデメリットもある。

そんな現状を踏まえ、今回はひと味違ったバーベキューに焦点をあててみよう。仕事帰りでも楽しめる街中のバーベキュースポットや、最新のバーベキューグッズなど、今時のバーベキュースタイルを紹介する。

街中での楽しみ方

駅ビル内やショッピングモールなど、街中でできるバーベキューが広がりをみせている。バーベキューに必要な機材や食材は全てそろっているので、初めての人でも手ぶらで気軽に楽しめる点が魅力だ。

食材は持ち込みも可能な場所もあるため、近場のスーパーで好きな食材を購入するのもいいだろう。面倒な火おこしや機材の後片付けはスタッフがやってくれる。

営業時間は昼から夜までという所が多いので、同僚と仕事帰りに夜景を見ながらバーベキューとビールを楽しむこともできる。また夏のイメージが強いバーベキューだが、真冬でも対応している場所もあるため、冷えた空気の中で焼きたての肉を楽しむという一風変わったバーベキューも可能だ。

各テーブルはテントブースになっていて、雨の日でも対応可能な場所も多い。また、キャンプ場で意外に困るのがトイレ事情だが、街中のバーベキュースポットならその心配もない。

利用料金は場所やプランの内容よって異なるものの、アルコールの飲み放題プランや女子会プラン、季節限定の特別プランなどが用意されている所もある。平日のママ友のイベント、会社の忘年会などさまざまなシーンで活躍してくれそうだ。

施設での楽しみ方

「やはりバーベキューは自然の中でやりたい!でも手間はなるべくかけたくない」という人は、バーベキュー施設が便利だ。

キャンプ場のみならず、郊外の公園などでもバーベキュー施設を設置している所は多い。プランも数多く用意されており、食材まで全て用意された手ぶらプラン、食材だけ自分で用意する機材レンタルプラン、中には食べ放題プランを選べるところもある。

ブースは人数によって大きさが異なり、利用料金もサイズに合わせて設定されている場合が多い。雨が心配な人は、屋根が設置されている施設を選ぶとよいだろう。紙皿やレジャーシートなど必要なものも、大抵は施設で扱っている。道具がなくても自然の空気を味わいながら本格的なバーベキューが楽しめるのが、バーベキュー施設の魅力だ。

最新バーベキューグッズ

自宅でバーベキューパーティーをしたいけれど、場所がない、煙の苦情が心配といった問題を解決してくれるのが、ウェーバー社製の「ガス式バーベキューグリル」だ。

火を炭でおこす必要がないうえ、蓋がついているので煙がほとんど出ない。サイズもコンパクトなので、庭だけでなくベランダでも十分楽しむことができる。バーベキューがぐっと身近に感じられるようになるだろう。

またバーベキューはグリル担当の人が孤立しがちだが、グリルを中央に設置して使える「バーベキューテーブル」なら、みんなで肉を焼きながら食事を楽しむことができる。やはりバーベキューは、みんなでコミュニケーションを楽しみながら食べるのが醍醐味。一人で背中を向けて焼いている父親も、これならみんなの中心でバーベキューに参加できる。バーベキュー以外のシーンでは普通のテーブルとして使うことも可能だ。

バーベキューを華やかに盛り上げたいなら、便利アイテム「Deluxe Watermelon Tap Kit(デラックス・ウォーターメロン・タップキット)」がおすすめだ。なんと中をくりぬいたスイカに取り付けるだけで、生のスイカが丸ごとサーバーになる。中身はスイカジュースに限らず、オリジナルドリンクやカクテルを入れるのも楽しい。子どもも大人も喜ぶアイテムだ。

周りとは違ったちょっとリッチなバーベキューを

ひと昔とは違い、バーベキューもいろいろなスタイルで楽しむことができる時代になった。手ぶらでスマートに、そしてこだわりの食材で贅沢に。バーベキューはより多くの人が気軽に楽しめるよう、進化を続けている。

あなたも今年の夏は、家族や友人たちとバーベキューを楽しんでみてはいかがだろうか。

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